映画人を育てる「超実践的」ワークショップ
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業界初! 新作映画をヒットに導く参加型ワークショップ!
「配給&宣伝ラボ」

■こんなことを学べます

  
新作長編映画「リバースダイアリー」(2017年製作・監督:園田新)を、実際に配給&宣伝する業界初の参加型ワークショップ。
参加者は約4ヶ月間に渡って、映画製作や配給&宣伝のプロのアドバイスを受けながら映画を世の中に広め、ヒットさせるというミッションに本気で向き合います。
 
宣伝では、宣伝戦略を練ってキャッチコピーを考え、ポスターやチラシ、ホームページを制作、マスコミ試写やプレスリリース、プロモーションイベントの企画やSNSの運用などを実際に行います。
配給では、全国の映画館と交渉したり、テレビ放送やDVD化、ネット配信などを実現していきます。
過去の映画を題材にシミュレートするだけのほかのワークショップとは違い、本当に必要な実務を経験しながら、自分の活動が世の中で形になる、約4ヶ月間のリアルプロジェクトです。
もちろん、実務の難しい部分は運営スタッフがしっかりとサポートするのでご安心ください。
さらに、映画のエンドクレジットに参加者のお名前を掲載し、就職活動などでも実績にすることができます。
 
映画がヒットするかどうかはあなた次第!?
世の中を動かす、業界初のプロジェクトに是非ご参加ください!!
 

【映画「リバースダイアリー」とは】

 


映画作家・園田新が「Wiz/Out」(2007年公開)以来となる、自身のオリジナル脚本を映画化。監督みずから製作全般を兼務し、自己資金とクラウドファンドによって完成させた、インディペンデントスピリット溢れる自主制作映画である。低予算ながら商業映画と遜色ないクオリティを目指し、約3ヶ月間に渡るワークショップ形式での役作りや、4K画質での撮影、編集を行った。

主演は「うつろいの標本箱」、「KILLER TUNE RADIO」など出演作が続く小川ゲン、ヒロインとして舞台やCMで活躍する新井郁が、長編映画初主演を果たす。劇中で重要な役割を担うヒロインの妹役に小野まりえほか、赤染萌、平吹正名、綱島恵里香など個性的な俳優たちが脇を固める。
撮影監督には、「CSIマイアミ」「リベンジ」など大ヒット海外ドラマのカメラマンとしてハリウッドで活躍するトム・シュナイトを迎え、既存の日本映画とは異なる無国籍な映像世界を創り出している。
また、社会現象となったテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」など多くのドラマや映画の劇伴を手掛ける末廣健一郎が音楽監督として参加し、映像と一体となったサウンドトラックに仕上がっている。
愛を求めるがゆえに、どうしようもない衝動に突き動かされる登場人物たちの感情が複雑に絡み合うストーリー。視点の変化とともに映画のジャンルは、ラブストーリーからサスペンスに変化し、やがてスリラーにまで変貌する。日記をめくるように過去と現在を行き来し、ジャンルの枠を超えながら進む、映画でしか表現できない映画体験を追求した作品である。
 
フェイスブックページ:https://www.facebook.com/reversediaries/
UPDATE記事「新しい映画の形とは?」:https://motion-gallery.net/projects/reverse_diaries/updates/17918
予告編(Vimeo):https://vimeo.com/176445647

 

【カリキュラム】

 
2月
・作品試写~プロジェクトの説明
・宣伝講義(映画宣伝の流れ、実務として必要なこと)
・宣伝戦略・準備(チームごとに宣伝プランを考えます)
・宣伝戦略・プレゼン(宣伝プランを採択します)
 
3月
・本格プロモーション開始
(劇場プレゼン、クラウドファンドの活用、イベントの立案、プロモーションツールの制作など)
・配給講義(配給の概要、配給業務の実際)
・配給計画・準備(チームごとに配給プランを考えます)
・配給計画・プレゼン(配給プランを採択します)
 
4月
・宣伝&配給活動
 
5月
・宣伝&配給活動
・劇場公開(予定)
 

【応募資格】(こんな方を対象としています)

 
・18歳以上の男女
・映画宣伝や配給に興味がある方
・映画業界に就職・転職したい方
・映画好きで、仲間と一緒に何か大きなことを成し遂げたい方
 

【ナビゲーター】

 
・園田 新 / 映画作家
立教大学法学部国際比較法学科卒。大学在学中にニューヨークに留学し、映画づくりを学ぶ。テレビ番組のディレクターを経て、2007年、脚本、監督から配給、宣伝まで自らトータルプロデュースした初長編作品「Wiz/Out」が渋谷ユーロスペースにて公開、スマッシュヒットを記録。函館港イルミナシオン映画祭・シナリオ大賞にて自身の長編映画用脚本が2作品連続受賞。(2009年「記憶代理人」審査員奨励賞、2011年「リアルファミリー」グランプリ受賞)2013年、釜山国際映画祭が主催するアジアの新進映画作家支援プログラム・AFA(Asian Film Academy)の監督として選抜される。2017年、新作長編映画「リバースダイアリー」を製作。
 

【アドバイザー】

 
・山下幸洋 / 映画宣伝・ブラウニー所属
PFFの映画祭スタッフを経て、映画宣伝会社ブラウニーにて、映画、アニメ作品等のパブリシティを担当。
 
・大高健志 / MotionGallery・Popcorn代表
早稲田大学政治経済学部卒業後、外資系コンサルティングファームに入社、戦略コンサルタントとして、主に通信・メディア業界において、事業戦略立案、新規事業立ち上げ支援等のプロジェクトに携わる。 その後、東京藝術大学大学院に進学し映画製作を学ぶ中で、クリエィティブと資金とのより良い関係性の構築の必要性を感じ、2011年にMotionGalleryを立ち上げ。
 
※現在、映画配給の専門家の方々と交渉中です。決定次第お知らせ致します。
 

【開催スケジュール】

 
第1回:2月3日(土)15:00~18:00 ※渋谷の試写室にて
第2回:2月12日(祝)18:00〜21:00
第3回:2月17日(土)13:30〜16:30
以降、5月末まで毎週土曜13:30〜16:30に開催
 
※実際の宣伝&配給活動のため、上記以外にも活動する可能性があります(自由参加)
 

【必要なもの】

 
ノート、筆記用具
 

【開催場所】

 
東京都品川区
 

【参加費】

 
4万円(税込)
(※定員15名程度、先着順とさせていただきます)

お申込・お問合わせはこちら
 

【協力】

 
・ブラウニー http://www.brownie-project.com/
 最近のパブリシティ担当作品:『GODZILLA 怪獣惑星』、『宇宙戦艦ヤマト2202』シリーズ、『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』等。
 ホラー映画祭『夏のホラー秘宝まつり』の配給・宣伝も担当。

・MotionGallery (モーションギャラリー) https://motion-gallery.net/

 社会に新しい体験・価値観をもたらす創造的なプロジェクト(作品)を、みんながそれぞれ”プレゼンター” ”コレクター” ”キュレーター” となって具現化し、
 社会を形作っていく、国内最大級クラウドファンディングプラットフォーム。
 
・Popcorn https://popcorn.theater/
 誰でも自分の映画館(マイクロシアター)をつくることができるサービス。
 

■キャンセルにつきまして


ワークショップ開始の7日前までは、半額ご返金致します。

それを過ぎますとご返金致しかねます。
お振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。

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CiNEAST(シネアスト)は、独創的なインディペンデント映画の創造を目指す映画製作団体です。
東京、神奈川を拠点に映画製作のほか、俳優のための演技(演劇)ワークショップの運営などを行っています。