シネアストラボとは?
【予算上限100万円支給】劇場公開・配信展開を目指す次世代の映画監督・企画を募集!
映像制作者、俳優のためのインフラとしてワークショップの運営や「シネアスト映画祭(シネフェス)」を手がけるCiNEAST(シネアスト)が、次世代の才能をプロのステージへ引き上げるための新しい映画制作プロジェクト『シネアストラボ』を始動します。
「撮りたい企画はあるが、資金がない」「映画を作っても、上映や配信の出口が見つからない」
そんな才能に対し、CiNEASTが【上限100万円の制作費】を支給し、【自社スタジオを無償提供】。 さらに完成作は【都内映画館でのプレミア上映】をはじめ、CiNEASTが持つ独自のネットワークを活かした映画祭出品やAmazonプライムやU-NEXT等の主要配信プラットフォームへの展開・セールスを全面バックアップします。
プロの映画作家としての一歩を踏み出し、次なるステージへ挑むための「本気の挑戦」をお待ちしています!
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POINT 1
【制作支援】自己負担ゼロで挑む!「上限100万円支給」と「自社スタジオ無償提供」
映像制作における最大の壁である「資金」と「場所」を、CiNEASTが全面バックアップします。
・制作費上限100万円を全額出資
企画や予算計画に応じて、最大100万円の制作費を支給(※監督ギャラ・キャスト出演料も含む)。自腹のリスクなく、本気のクオリティ追求に集中できます。
・自社スタジオ「CiNEAST STUDIO」を無償提供
オーディション、本読み、リハーサル等の制作拠点として、自社スタジオを最大50時間(1回10時間×最大5回まで、20万円相当)無料で活用いただけます。
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POINT 2
【出口戦略】作っただけで終わらせない!「映画祭出品」「映画館上映&配信展開」
作品を「完成させて終わり」にするのではなく、プロの商業キャリアとして残る実績(ポートフォリオ)へ導きます。
・都内映画館でのプレミア上映
完成した作品は、映画館のスクリーンにてプレミア上映。大スクリーンと最高の音響で、自作・出演作がお披露目される感動を提供します。
・映画祭出品、Amazonプライム・U-NEXT等での配信展開サポート
劇場公開後も映画祭出品のほか、CiNEASTが持つ独自の販路を活用し、AmazonプライムやU-NEXTなどの主要配信プラットフォームへのセールス展開を全力でサポートします。
募集内容
- 作品形態: 5分以上〜30分以内の短編映画(ジャンル不問)
- 採択本数: 1作品以上
応募資格
- 過去に1本以上の映像作品(短編・MV・自主映画等ジャンル不問)の監督経験がある方
- プロ・アマ、年齢不問。チームでの応募も可。
- 採択後、プロのクリエイターとしての責任を持ち、2027年3月末日までの完全パッケージ納品を厳守できる方
キャスティング(出演者)条件
- 主演: CiNEAST所属俳優から選出、または彼らを想定した当て書き企画であること。
- メイン・サブキャスト(1名以上): CiNEASTメンバーシップ限定オーディションを開催し、1名以上を確実に起用すること。
※対象となる所属俳優のポートフォリオ、映像資料、意気込みコメント等を公開・共有いたします。(映像資料の視聴パスワードは「2026」です)
支援内容・バックアップ体制
- 1. 制作費の支給:上限100万円(税込・監督ギャラ含む)
企画・予算計画の精査により、作品規模に応じた最適な金額(50万円~100万円等)を採択時に決定。
※支払いは「採択時(50%)」と「完成原版の検収完了時(50%)」の2分割となります。 - 2. 「CiNEAST STUDIO」の無償提供(20万円相当)
オーディション、本読み、リハーサル等で自社スタジオを無料で活用いただけます。(利用制限:最大5回まで、1回あたり最大10時間まで) - 3. 映画祭出品、都内映画館での上映、主要プラットフォームへの配信セールス展開
完成した作品(※クオリティ検収をクリアしたもの)は、映画館のスクリーンにてプレミア上映を行います。 その後、国内外の映画祭への出品や、CiNEASTの販路を用いてAmazonプライム、U-NEXT等での配信セールスを全力で展開・サポートします。
提出書類
- 1. 監督プロフィール・経歴
- 2. 過去監督作品の視聴リンク(YouTube / Vimeo等)
- 3. 企画書(形式自由):企画意図、登場人物設定、あらすじ等(ビジュアルイメージ等が入った自由なフォーマットで可)
- 4. 概算予算計画書:制作費の上限100万円内で納める現実的な予算算定(人件費・美術・ロケ地費 等)
※予算書には監督の報酬およびキャスト出演料も必ず含めて作成してください。
開催スケジュール
- 2026年 8月15日: 募集開始
- 2026年 9月30日: 【第1次審査:企画・予算選考】締め切り(23:59まで)
- 2026年 10月15日: 1次通過者発表
- 2026年 11月15日: 脚本提出➔ 【第2次審査:脚本・面談選考】
- 2026年 12月上旬: 採択作品の発表・制作契約締結(制作スタート・着手金50%支給)
- 2027年 3月31日: 完全パッケージ納品(検収後、残金50%支給)
その他
エントリー費
3,000円
お支払い方法
- 審査・運営の公正性と迅速化のため、指定のオンライン決済(Stripe)のみを受け付けております。銀行振込、現金、その他の個別対応(請求書払い等)は理由を問わず一切承っておりません。
※クレジットカードのほか、PayPay、各種デビットカードやプリペイドカード(バンドルカード、Kyash等)もご利用いただけます。 - お支払い後の返金には一切応じかねます。
領収書の発行について
- 本映画祭では、運営の効率化およびペーパーレス化のため、事務局による領収書の個別発行(紙、PDF問わず)や宛名差し替え等の対応は行なっておりません。
- 決済完了時にStripeから自動送信される「決済完了メール」およびご利用のクレジットカード会社から発行される「利用明細書」をご利用ください。
注意事項
- 本プロジェクトによって制作された作品の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む)その他一切の権利は、株式会社CiNEASTに100%帰属(委託制作扱い)となります。
- 予算管理および現場の労務管理(スタッフ・キャストへの支払い、事故防止等)の全責任は監督チームにあります。採択決定後の追加予算の支給は一切いたしません。
応募方法
以下の専用フォームより、必要事項を入力の上、エントリー料のお支払いおよび各種書類を添付の上ご応募ください。
締め切り:2026年9月30日(水)23:59まで
皆様の、映画界を揺るがす熱い企画をお待ちしております!
主催:株式会社CiNEAST
俳優リスト(主演候補)
日昔美桜(22)
演じるうえで大切にしているのは、役を決めつけないことです。
どんな人にも、その人なりの正しさがあり、考えや経験の積み重ねが言動に繋がっているのだと思います。「きっとこういう人だ」と色眼鏡で捉えるのではなく、まず理解することから始めます。そうしてその人を一番よく知る人になったとき、台詞や表情にも説得力が生まれると考えています。だからこそ、監督と対話を重ねながら、作品にとってより良い選択を、柔軟に考え続けたいです。
私の強みは、演出や相手役から受け取ったものを素直に吸収し、その場で生まれる変化を楽しめることです。相手との掛け合いの中で生まれた感情を丁寧に拾い、人物を息づかせることを大切にしています。
作品づくりは、一人では完成しません。監督やスタッフの方、共演者の皆さんに、「この人とまた作品を作りたい」と思っていただけるよう、誠実に向き合いたいと思います。
朝霧まりあ(26)
初めまして!
私は、目線や呼吸、間などで言葉にならない感情を伝える芝居を追求しています。台詞だけに頼らず、観客の想像をかき立てる余白のある芝居が好きなので、私自身も表情や目線、沈黙を通して繊細な感情を伝えられる俳優でありたいと考えています。なぜなら、その余白によって、観終わった後に「あのシーンはこういう意味だったんじゃないか」と語り合い、人それぞれの感じ方や価値観が生まれるその時間も、映画の魅力の一つだと考えているからです。私も、同じ作品を観た人と感想を語り合い、自分にはなかった受け取り方に触れる瞬間が好きです。
殺陣やアクションも得意としているため、身体表現を生かせる作品にも今後積極的に挑戦したいです。今回のプロジェクトで選んでいただければ、全力で真摯に作品と役に向き合い、一つ一つのシーンを大切に積み上げ、全員で素敵な作品を創り上げられるよう尽力します。
二千華(26)
今回のお話を伺い、観る人の感情を大きく揺さぶる映画に挑戦できるのではないかと胸が高鳴りました。私が演じていて一番幸せを感じるのは、現実がぼやけるように感じ、作品の世界に没頭したとき、その役の感情や景色が自分の中に落ちてきて、自然と言いたいことが言えたり、やりたいことができたりする瞬間です。誰もが現実で感じたことのある喜びや辛さ、また醜さ、矛盾まで、人間の生々しい感情を限界まで表現することに挑戦したいと思っています。観る人が笑ったり泣いたり、寂しさや喜びを感じたり、そんな感情を自分の出演する映画を通して引き出すことのできる役者でありたいです。納得のできる画が撮れるまで粘って粘って、監督と一緒に作品を作りあげたいです。
松永唯那(32)
初めてお芝居をしたとき、愛しい気持ちが湧き上がったことを覚えています。相手は初対面のワークショップの参加者。そんなはずはないのに、私自身の感情だと思いました。
あの日から、一つひとつの感情を自分のものとして味わい、そこに生きる人として作品に存在することを目指しています。
幼少期から、物語の登場人物に心を重ねては「一人じゃない」と救われ、他者に寄り添う想像力を学び、夢見る力をもらってきました。
共演者から受け取る影響や監督のフィードバックに誠実に向き合い、生まれた予定不調和の先に、そんな力を宿した作品ができると信じています。
あなたの描く人生のワンシーンを生きられたら、本望です。よろしくお願いします!
中井和希(21)
私にとって芝居は、自分を表現するためではなく、人間を理解するための営みです。人はなぜその選択をするのか、何を抱え、何を信じて生きるのか。その問いを考え続けることが、俳優としての原動力になっています。だから私は、役を演じるのではなく、その人物の人生を生きたいと思っています。
現場では監督や共演者の感性にも真摯に向き合い、自分の考えも惜しみなく差し出しながら、一人では到底辿り着けないような作品をつくりたいと思っています。
「この俳優と映画を撮ってよかった」と思っていただけるよう、全力で挑みます。
黒澤蓮(29)
良く宇宙人と間違われますが、もともとはとても感情的で熱苦しいくらい熱い人間中の人間です。ただ感情を出すことが怖くなってしまったため、今は演劇をきっかけにもう一度心に火を灯そうとしています。
もともと闇や傷を負っている人だったり孤独で壊れてしまった人など、人が普段表には出さないような歪んだ一面を演じてみたいと思っていましたが、今はまっすぐな正統派だったりピュアな愛だったりとことんかっこいいを追求したりと王道を演じてみたいとも思えるようになりました。悪役とかコメディにも魅力を感じるのでいつか挑戦したいと思っています。
どんな役を演じるにせよ本気で生きている姿や人の奥行きの深さを大切にして、自分自身を解放することを恐れずに、地に足をつけて演じていけたらいいなと思っています。まだ学ぶことだらけですが、演劇を通して人としても役者としても成長し、観てくれる人に喜びや勇気や感動を与えることができたら嬉しいです。
小澤脩(32)
人の人生に触れる仕事をしてきた経験も活かしながら、映画の中でも一人の人間の人生を丁寧に生きてみたいです。
これまで役と向き合う中で、自分一人では想像できなかった感情や表情を引き出してもらえる瞬間に、俳優としての大きな面白さを感じてきました。
今回、監督の皆さまが僕を見て、どんな人物を想像し、どんな物語を描いてくださるのか、とても楽しみにしています。
役について監督とたくさん話し合い、試行錯誤しながら、その人物が本当にそこに生きていると感じてもらえるような映画を一緒に作りたいです。
僕自身にとっても、これまで知らなかった自分と出会える作品になれば嬉しいです。皆さまと一緒に作品を作れることを楽しみにしています。